以下の方法で CA Directory をインストールできます。
Windows の場合、インストール ウィザードを使用して各パッケージをインストールできます。
UNIX の場合、対話式のインストール スクリプトにより各パッケージをインストールできます。
サイレント インストールは、インストール処理中にユーザ入力を必要としません。 つまり、インストール画面が表示されず、コマンド プロンプトは必要ありません。さらにインストール処理からのフィードバックが画面に表示されることもなく、サイレント インストールが実行されます。
対話式インストールでは、ユーザはインストール処理中に情報を入力します。 対して、サイレント インストールでは、ユーザの情報は応答ファイルに格納されます。 応答ファイルとはインストール処理中に使用される情報を提供するテキスト ファイルです。 通常この入力は、インストール処理中にユーザによって行われます。 インストール プログラムは、入力が必要なときに、応答ファイルを確認してファイル内の情報を使用します。
サイレント インストールを使用して、Directory パッケージおよび Directory Management パッケージをインストールできます。 他のパッケージをサイレント インストールすることはできません。
サイレント インストール中、エラーはログ ファイルに書き込まれて、インストールはエラー コードを返します。 エラーについて、他のビジュアル フィードバックはありません。 対して、対話式インストールでは、インストール中に発生する問題を処理できます。 たとえば、スーパーユーザとしてログインしていない、または十分なディスク領域がない場合、対話式インストールは、続行する前にこれを訂正することを要求します。
パッケージをサイレント インストールする前に、そのパッケージの応答ファイルを作成する必要があります。
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