awservices.cfg 構成ファイルには、Agent Technology 内でアクティブ化される可能性のあるさまざまなサービスやエージェントが記述されます。
CA NSM r3.0 以降の場合、Agent Technology で提供されるデフォルトの awservices.cfg ファイルには、aws_orb サービスと aws_sadmin サービスのエントリのみが含まれます。
通常、awservices.cfg ファイルには、エージェント(MQSeries エージェントなど)の標準インストール時に、新しいエントリが自動的に作成されます。
エージェントを再インストールせずに、以前のリリースの Agent Technology からアップグレードする場合は、現在 /agent/services/tools ディレクトリに格納されている install_agents スクリプト ファイルを使用します。 このスクリプト ファイルを使用すると、現在 z/OS でサポートされている任意のエージェントまたはサービスのエントリを awservices.cfg ファイルに追加したり、awservices.cfg ファイルから削除したりできます。
awservices.cfg ファイルのエントリを追加または削除する方法
例: サンプル エージェント(exagent)を実行する予定がある場合は、以下のコマンドを入力します。
install_agents install exagent
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