データ セットの APF 許可および LINK リストおよび LPA へのデータ セットの追加に関する詳細については、IBM の「z/OS MVS 初期設定およびチューニング解説書」を参照してください。
CA Common Services for z/OS 起動前にシステムを設定する方法
重要: これらのデータ セットの APF 許可に失敗すると、設定プロセスで後のジョブが正常に完了しなかったり、アドレス空間の起動に失敗したりします。
この手順は、メンテナンスおよびアップグレードを行うために、情報を利用可能にする上で重要です。
CAIENF および Event Management では CA Datacom/AD をインストールするかどうかは任意ですが、特定の CAIENF および Event Management のオプションでは CA Datacom/AD データベースを使用する必要があります。
CAIENF では、イベントの記録に CA Datacom/AD が必要です。
ユーザのサイトでイベントを記録するかどうか分からない場合、RECORD(YES) が CAIENF パラメータ ファイルで指定されているかどうかで確認できます。 r12 より前の CAIENF リリースを実行している場合、CAIENF データベースを確認して、いずれかのイベント タイプに 1 以上のレコード カウントがあるかどうかで確認できます。 CAIENF r12 より前のデータベースを確認するには、CAS9DB LIST DETAIL レポートを使用します。 r12 より前の CAIENF リリースが稼働している場合、以下の CAS9DB JCL を使用できます。
//CAS9DB EXEC PGM=CAS9DB,REGION=4M //STEPLIB DD DISP=SHR,DSN=yourHLQ.CAW0LOAD <=Update //DBOUT DD SYSOUT=* //DBIN DD * LIST DB(*) DETAIL /*
CA Datacom/AD には以下の CA Common Services コンポーネントが必要です。
注: CA Datacom/AD のインストールについては、「CA Datacom/AD for z/OS r12 Installation and Maintenance Guide」を参照してください。
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