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構成ファイルの編集: /cai/agent/services/config/aws_sadmin/aws_sadmin.cfg

この構成ファイルは、メインフレーム トラップを受信する各リモート システムを識別します。

aws_sadmin.cfg ファイルを編集する方法

  1. 対応するマシン名、または IP アドレスとポート番号 162 または 6162(リモート システムのトラップ リスナーが使用するポート番号によります)を持つ SNMP_TRAP エントリを指定します。
  2. デフォルトのファイルにサンプルとして記述されている値を、該当するマシン名または IP アドレスに置き換えます。 マシン名を使用することをお勧めします。
    SNMP_TRAP xyzwin2k3.ca.com|162 # NSM マネージャ マシンへのトラップ
    

    または

    SNMP_TRAP 172.24.138.21|6162 # 別の NSM マネージャ マシンへのトラップ
    

    注: このファイルには、SNMP コミュニティ名とそれらの属性もリストされていますが、これらは通常変更しません。 このファイル内のシャープ記号(#)で始まる行はコメントで、ランタイム システムからは無視されます。

    以下のトラップの宛先は同一ではありません

    SNMP_TRAP 172.24.138.21|6162 # non-padded IP Address
    

    SNMP_TRAP 172.24.138.021|6162 # Padded IP Address
    

    注: IP アドレスに対するゼロ埋め込みは許可されていません。 IP アドレスは、(たとえば、Windows の DOS プロンプトで IPCONFIG コマンドを使用して照会した際に)TCP/IP スタックから戻されるとおりに指定する必要があります。

    SNMP_TRAP キーワードと SNMP_COMMUNITY キーワード、およびその対応する値と続くコメントとの区切りには、タブ文字(X'05')を使用します。 通常、ISH や UNIX System Services のエディタでは、タブ文字がピリオドとして表示されます。