前のトピック: CA-L-Serv の SQL ディクショナリ

次のトピック: CAECIS 要件

CA-XPS 要件

CA‑XPS (Cross‑Platform Scheduling Common Component)により、CA‑7、CA‑Scheduler、および CA Jobtrac Job Management は、他のプラットフォームからスケジューリング要求を受け入れることができるようになります。 「CA-XPS」の代わりに「XPS ROUTER」という名称を使っているマニュアルもあります。

CA 7 または CA Scheduler では、CA‑XPS コードは CA 7 または CA Scheduler のアドレス空間で実行されます。 CA Jobtrac Job Management では、CA‑XPS コードは CA‑GSS アドレス空間で実行されます。

CA-XPS を使用したクロスプラットフォーム スケジューリングの実行については、以下のいずれかのマニュアルを参照してください。‑‑

以下の表に CA-XPS 配布ライブラリごとの最小ストレージ要件を示します。 これらの最小ストレージ要件は、インストール時に配布ライブラリに実際に割り当てられるものと異なる場合があります。 データ セット割り当て JCL および(MSM) XML には、LRECL が 80 の FB データ セットでブロック サイズが 0 のものが用意されています。 この変更は IBM SMP/E パッケージング標準および CA のパッケージング標準の両方に準拠するために行なわれました。 BLKSIZE=0 を指定すると、これらのデータ セット用に最も効率的なブロック サイズをシステムが選択できるようになります。

ライブラリ名

ブロック サイズ

トラック数

ディレクトリ ブロック数

説明

CAI.ACF9JCL

0

1

1

JCL ライブラリ

CAI.ACF9MOD0

6144

5

-

モジュール ライブラリ

CAI.ACF9OPTN

0

1

1

オプション ライブラリ

CAI.ACF9PROC

0

1

1

プロシージャ ライブラリ

CAI.ACF9SCST

0

1

1

MSM SCS テンプレート ライブラリ

CAI.ACF9XML

32760

29

1

XML ライブラリ