ISERVE のコピーを実行する(1 次を含む)たびに、以下のメモリが必要です。
CA‑GSS プログラムはすべて再入可能で、AMODE 31 および RMODE ANY です。
ISERVE が取得する ECSA は、終了時に保持され、同じサブシステム ID を用いて ISERVE を次に初期化したときに解放されます。 これにより、クロスメモリの ISERVE ユーザが影響を受けることがなくなります。
ISERVE の CSA の使用には、サブシステム アンカ ブロックで使用する 40 バイトが含まれます。 インストールによる事前定義または動的な取得を問わず、このブロックは次の IPL まで保持され、ISERVE を再起動するたびに再利用されます。
REXX ADDRESS コマンドを使用して ISERVE と一緒に使用される CA Technologies 製品には、それぞれ追加の CSA または ECSA が必要になります。 追加ストレージの要件については、インストールされている各製品の適切なマニュアルを参照してください。
ISERVE に必要な専用ストレージの容量は、選択するオプションおよびシステムのトラフィック量に応じて異なります。 4 MB から始めることをお勧めします。
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