インストール手順では、Java GUI の実行に必要なすべての情報を含む構成定義ファイルを作成します。 Web サーバの動作に影響を与えるオプションは数多くありますが、ここでは一部のオプションについてのみ説明します。
Web サーバの詳細については、ご使用のオペレーティング システム リリース用の IBM のマニュアル「IBM HTTP Server」を参照してください。
Web サーバがすでに実行されている場合は、そのサーバから複数のアプリケーションをサポートするか、そのうち 1 つアプリケーションのポート番号を変更できます。
ポート番号を変更するには、構成ファイルを編集して Port オペランドを変更します。
CA Common Services を既存の Web サーバにマージするには、以下を構成ファイルに追加する必要があります。
ServerRoot /cai/nsmem/browser イベント管理のインストール パスを含みます。
HostName yourhostname コンピュータのホスト名です。
Port 80 接続先のポート: デフォルト値は 80 です。
#
# ユーザがシステムに接続すると Java サーバで認証が行われるため、
# デフォルトのフレームワーク構成では Web サーバ内のセキュリティが
# 指定されません。 (以下の)NOSEC の定義は、(特定の個々のコンテ
# クストとは反対に)Web サーバのセキュリティ コンテクストにおいて
# アクセスの発生を許可します。
#
Protection NOSEC {
ServerId TNGFW_Server
AuthType Basic
PasswdFile %%SAF%%
UserID %%SERVER%%
Mask Anonymous
}
Protect /scripts/* NOSEC %%SERVER%%
Protect /tngfw/scripts/* NOSEC %%SERVER%%
Protect /tngfw/* NOSEC %%SERVER%%
Protect /tng/* NOSEC %%SERVER%%
Protect /browser/* NOSEC %%SERVER%%
#
# 以下の指示は、フレームワーク ディレクトリのロケーションを特定
# します。 フレームワークを既存のウェブ サーバに統合する場合は、これらの
# ステートメントに既存の HTTPD 構成ファイルが含まれている必要
# があります。
#
Exec /scripts/* /cai/nsmem/browser/scripts/*
Exec /tngfw/scripts/* /cai/nsmem/browser/scripts/*
Exec /tng/scripts/* /cai/nsmem/browser/scripts/*
Exec /ubi/scripts/* /cai/nsmem/browser/scripts/*
Exec /ubifw/scripts/* /cai/nsmem/browser/scripts/*
Pass /tngfw/* /cai/nsmem/browser/*
Pass /tng/* /cai/nsmem/browser/*
Pass /browser/* /cai/nsmem/browser/*
Pass /UBIImages/* /cai/nsmem/browser/images/*
Pass /UBIImages/* /cai/nsmem/browser/images/*
Pass /ubi/* /cai/nsmem/browser/*
Pass /ubifw/* /cai/nsmem/browser/*
Pass /* /cai/nsmem/browser/*
Pass /* /cai/nsmem/browser/*
#
Logging:
# -- ロギングを有効にするには、以下の行のコメント設定を解除します --
# AgentLog logs/Agent
# AccessLog logs/httpd-log
# CgiErrorLog logs/cgi-errors
# ErrorLog logs/httpd-errors
# TraceLog logs/jttrace
ステートメントの完全なリストは、/cai/nsmem/browser/httpd.conf ファイルに記載されています。 ステートメントを既存の Web サーバ構成ファイルにコピーし、貼り付けることができます。
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