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CA View 向けの CA-GSS のカスタマイズ

CA View のカスタマイズの機能は、IMOD により使用されたり、IMOD を使用することで他の CA Technologies 製品によって使用されたりします。

CA View SARINTF 通信モジュールが利用可能であるか確認します。 このモジュールは CA View 配布メディアに格納されていて、APF‑許可された LINKLIB データ セットに移動する必要があります。

CA View 向けに CA-GSS を設定する方法

  1. GSSA システム PROCLIB メンバを変更します。

    LINKLIST ライブラリ内に CA View SARINTF ロード モジュールがない場合は、そのライブラリを STEPLIB として GSSA システム PROCLIB メンバに組み込みます。

  2. CA‑GSS パラメータを変更します。 必要に応じて CA‑GSS の CA View サポートに影響を与える CA‑GSS 初期化パラメータを変更します。 CAW0OPTN データセットの VIEW メンバに、これらのパラメータの例が含まれています。