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CA View 向けの CA-GSS のカスタマイズ
CA View のカスタマイズの機能は、IMOD により使用されたり、IMOD を使用することで他の CA Technologies 製品によって使用されたりします。
CA View SARINTF 通信モジュールが利用可能であるか確認します。 このモジュールは CA View 配布メディアに格納されていて、APF‑許可された LINKLIB データ セットに移動する必要があります。
CA View 向けに CA-GSS を設定する方法
- GSSA システム PROCLIB メンバを変更します。
LINKLIST ライブラリ内に CA View SARINTF ロード モジュールがない場合は、そのライブラリを STEPLIB として GSSA システム PROCLIB メンバに組み込みます。
- CA‑GSS パラメータを変更します。 必要に応じて CA‑GSS の CA View サポートに影響を与える CA‑GSS 初期化パラメータを変更します。 CAW0OPTN データセットの VIEW メンバに、これらのパラメータの例が含まれています。
- VIEW メンバのパラメータの多くはコメント化されています。 これをアクティブにするには、先頭のアスタリスク(*)をブランクに置き換えます。
- VIEW メンバの内容を RUNPARM メンバにコピーするか、単に VIEW ステートメントを記述します。
- CA‑GSS の初期化パラメータについては、「Reference Guide」を参照してください。
- ADDRESS パラメータによって、CA‑View 配布メディアにロード モジュールとして用意されている ADDRESS 環境が REXX IMOD で利用できるようになります。
- ADDRESS パラメータについては、以下の事項に注意してください。
- CA が配布する IMOD は、アドレス名が XPVIEW であることを前提にしています。 他の名前を選択した場合は、ALTNAME パラメータを使用して XPVIEW を定義してください。
- ロード モジュールの名前は、出荷時の CA View 配布メディアの名前と同じです。 このロード モジュールが CA‑GSS からアクセス可能な APF 許可ライブラリに置かれていることを確認してください。
- VIEW パラメータは、CA View が提供する初期化 IMOD にパラメータを指定します。 VIEW パラメータは、複数回指定することができます。