IMOD エディタは、IMOD の作成、編集、コンパイル、およびテストを行うことができる ISPF ベースの機能です。 IMOD エディタのインストールには、以下の要件があります。
IMOD エディタをインストールする方法
IMOD エディタの入力パネルには、使用可能なすべての ISET(IMOD データセット)がリスト表示されます。 このリストの各エントリには ISET 名と説明が含まれているだけでなく、ISET にリンクされている ISERVE アドレス空間のサブシステム ID がある場合はその ID も含まれます。
以下を考慮してください。
注: ISET の初期化パラメータ ステートメントのフォーマットについては、「Reference Guide」を参照してください。
IMOD エディタは、GSSEDIT コマンドを実行することで起動するか、ISPF メニュー パネルから起動します。 GSSEDIT コマンドは、配布 CLIST データセットに含まれる REXX EXEC です。
ISPF から IMOD エディタを起動するには、適切な ISPF メニュー パネルを見つけ、次のメニュー項目をパネルおよび PROC セクション内に追加します。
ISRV,'PGM(SRVEDIT) NEWAPPL(nnnn) NOCHECK'
nnnn を任意の 4 文字の ISPF アプリケーション ID(ISRV など)に置き換えてください。
重要: ISPF プライマリ メニュー パネルを変更するときには注意が必要です。 エラーが発生すると、ISPF を使用できなくなります。 ISPF から独立したバックアップ メンバとテスト済みプロシージャを常に保持しておいてください。
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