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IMOD エディタのインストール

IMOD エディタは、IMOD の作成、編集、コンパイル、およびテストを行うことができる ISPF ベースの機能です。 IMOD エディタのインストールには、以下の要件があります。

IMOD エディタをインストールする方法

  1. enqueue 要求を検討します。
  2. パラメータ リストを構成して CA-GSS RUNPARMS を更新します。

    IMOD エディタの入力パネルには、使用可能なすべての ISET(IMOD データセット)がリスト表示されます。 このリストの各エントリには ISET 名と説明が含まれているだけでなく、ISET にリンクされている ISERVE アドレス空間のサブシステム ID がある場合はその ID も含まれます。

    以下を考慮してください。

  3. ISPF メニュー パネルを変更します。

    IMOD エディタは、GSSEDIT コマンドを実行することで起動するか、ISPF メニュー パネルから起動します。 GSSEDIT コマンドは、配布 CLIST データセットに含まれる REXX EXEC です。

    ISPF から IMOD エディタを起動するには、適切な ISPF メニュー パネルを見つけ、次のメニュー項目をパネルおよび PROC セクション内に追加します。

    ISRV,'PGM(SRVEDIT) NEWAPPL(nnnn) NOCHECK'
    

    nnnn を任意の 4 文字の ISPF アプリケーション ID(ISRV など)に置き換えてください。

重要: ISPF プライマリ メニュー パネルを変更するときには注意が必要です。 エラーが発生すると、ISPF を使用できなくなります。 ISPF から独立したバックアップ メンバとテスト済みプロシージャを常に保持しておいてください。