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CA MSM で CA Common Services を設定する方法

ソフトウェア構成サービス(SCS)によって、実行システムのソフトウェア インベントリからターゲットの z/OS オペレーティング システムへのメインフレーム製品の設定が容易になります。

CA MSM の SCS コンポーネントを使用して、インストールおよび展開した CA Common Services のこのリリースを設定できます。

次の手順に従ってください:

  1. [Deployments]タブで設定する展開済み製品を選択して、Create Configuration ウィザードを開きます。
  2. 以下のような Create Configuration ウィザードの各手順を実行するなどして、設定を作成します。
    1. 設定名を定義し、ターゲット システムを選択します。
    2. 設定機能およびオプションを選択します。
    3. システム基本設定を定義します。
    4. ターゲット設定を作成します。
    5. リソースを選択し編集します。
  3. 設定を作成します。 Create Configuration ウィザードの最後の手順で、設定を構築できます。
  4. 設定を行います。 CA MSM の実行プロセスでは、手順を 1 つずつ、実行する内容について丁寧に説明しながら作業を進めて、実行ロセスを開始、停止、管理する詳細な手順を指示します。

設定プロセスの完了後、CA Common Services は利用可能になります。

重要: MSM の部分では、CA Common Services がインストールされる必要があります。 ターゲット システム上で MSM がアクティブである間は、新規に設定された CAIRIM、CAIENF および CCI アドレス空間を開始しないでください。

注: CA MSM を使用して、製品をステージング システムに構成することはできません。