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CA OPS/MVS Event Management and Automation 向けの CA-GSS のカスタマイズ
CA OPS/MVS Event Management and Automation は、CA‑GSS 機能を使用して他の CA Technologies 製品にアクセスできます。さらに、CA‑GSS 機能を通してその機能を他の製品で使用することもできます。
GSS は、その REXX IMOD 機能を使用して以下の CA 製品の間の統合をセットアップできる場合があります。
- CA Sysview
- CA OPS/MVS
- CA Jobtrac
- CA View
他の統合パスは、これら製品と他の製品の間で利用可能にすることができます。 製品統合を行うことを決定した場合は、他の方法がないか製品ドキュメントを核にするか、CA テクニカル サポートにお問い合わせください。 高度なテクニックが、GSS の統合方法より優れている場合があります。
CA OPS/MVS Event Management and Automation 向けに CA-GSS をカスタマイズする方法
- CA OPS/MVS Event Management and Automation OPGLEVMG 通信モジュールが利用可能であることを確認します。 このモジュールは CA OPS/MVS Event Management and Automation ロード ライブラリに置かれます。 このライブラリは APF リストに含めておく必要があります。
- CA‑GSS で CA OPS/MVS Event Management and Automation 機能を使用できるような、適切な CA OPS/MVS Event Management and Automation セキュリティ規則を指定します。 たとえば、OPSCMD セキュリティ規則を指定すると、GSS OPER ADDRESS 環境を経由して z/OS コマンドを実行できるようになります。
- GSSA システム PROCLIB メンバを変更します。
- LINKLIST ライブラリ内に CA OPS/MVS Event Management and Automation OPGLEVMG ロード モジュールがない場合は、GSSA システム PROCLIB にそのライブラリを STEPLIB として組み込みます。
- 必要に応じて CA‑GSS の CA OPS/MVS Event Management and Automation サポートに影響を与える CA‑GSS 初期化パラメータを変更します。 CAW0OPTN データセットの OPSMVS メンバに、これらのパラメータの例が含まれています。
OPSMVS メンバのパラメータの多くはコメント化されています。 これをアクティブにするには、先頭のアスタリスク(*)をブランクに置き換えます。
OPSMVS メンバの内容を RUNPARM メンバにコピーするか、単に OPSMVS ステートメントを記述します。
SSID パラメータは、関連する ADDRESS および関数要求を処理する CA OPS/MVS Event Management and Automation システムを識別します。
ADDRESS パラメータは、REXX IMOD が、最大 4 つの ADDRESS 環境と関数呼び出しを利用できるようにします。
ADDRESS パラメータについては、以下の事項に注意してください。
- これらの ADDRESS 環境および関数呼び出しは、CA OPS/MVS Event Management and Automation OPGLEVMG ロード モジュールに用意されています。
- OPSVALUE() 関数を利用可能にする場合は、適切な ADDRESS パラメーを指定します。
- CA が配布する IMOD では、アドレス名が OPER、OPSREQ、AOF、OSF、および OPSVALUE であることを前提としています。 他の名前を使用する場合は、ALTNAME パラメータを指定して OPER、OPSREQ、AOF、OSF、および OPSVALUE を定義してください。
- ロード モジュール名は、CA OPS/MVS Event Management and Automation 配布メディアで出荷された時と同じ名前です。 このロード モジュールが CA‑GSS からアクセス可能な APF‑許可ライブラリにあることを確認します。