CA MSM Common Services は、IBM がサポートするどのバージョンの z/OS でも動作します。
以下の表に、配布ライブラリごとの最小ストレージ要件を示します。 これらの最小ストレージ要件は、インストール時に配布ライブラリに実際に割り当てられるものと異なる場合があります。 データ セット割り当て JCL および(MSM) XML には、LRECL が 80 の FB データ セットでブロック サイズが 0 のものが用意されています。 この変更は IBM SMP/E パッケージング標準および CA のパッケージング標準の両方に準拠するために行なわれました。 BLKSIZE=0 を指定すると、これらのデータ セット用に最も効率的なブロック サイズをシステムが選択できるようになります。
|
ライブラリ名 |
ブロック サイズ |
トラック数 |
ディレクトリ ブロック数 |
説明 |
|---|---|---|---|---|
|
CAI.AETNEXP |
0 |
47 |
1 |
CA Datacom エクスポート |
|
CAI.AETNJCL |
0 |
1 |
2 |
JCL ライブラリ |
|
CAI.AETNMOD |
6144 |
178 |
- |
PDSE モジュール ライブラリ |
|
CAI.AETNOPTN |
0 |
1 |
1 |
オプション ライブラリ |
|
CAI.AETNPROC |
0 |
1 |
1 |
プロシージャ ライブラリ |
|
CAI.AETNSCST |
0 |
2 |
1 |
MSM SCS テンプレート ライブラリ |
|
CAI.AETNSDF |
0 |
4 |
1 |
サイド デッキ ライブラリ |
|
CAI.AETNXML |
32760 |
1 |
1 |
XML ライブラリ |
|
CAI.AETNXML0 |
27998 |
162 |
4 |
XML ライブラリ |
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