SXP アーカイブ ファイルの Sign セクション

各 SXP アーカイブ ファイルは、Sign セクションで開始します。このセクションには、アーカイブ ファイルの一般情報が含まれています。 Sign セクションは、自動的に生成されます。 このセクションは、アーカイブ ファイル エディタでは表示されず、変更できません。

SXP アーカイブ ファイルがほかの製品またはバージョンからコピーされる場合は、それがソフトウェア パッケージ ライブラリに登録される際に、現在の製品の名前およびバージョンに適合されます。

Sign セクションの構造および使用可能なエントリは、以下のとおりです。

#Sign#

必須

ArchiveName=Archive_name

 

Release=Archive_version

 

SXP=File_format_version

 

 

 

ArchiveName

SXP パッケージの名前を指定します。 この名前は、パッケージャの製品アーカイブに表示されます。 アーカイブ名は、32 バイトで構成できます。

リリース

SXP パッケージのバージョンを指定します。 このバージョン番号は、パッケージャの製品アーカイブに表示されます。 Archive_version は、1000 ~ 9999 の範囲の値です。

SXP

SXP アーカイブ ファイル形式のバージョンを指定します。 現在は、バージョン 1.0 のみが使用できます。

Sign セクションの例:

#Sign#
ArchiveName=40agent
Release=1000
SXP=1.0