(Windows NT テクノロジのみ)
permis.sxp ファイルを使用して、特定のユーザまたはグループに対して、NTFS パーティションに製品のオブジェクト(ファイル、ディレクトリ、およびレジストリ キー)へのアクセス権を設定します。 ターゲット コンピュータのその他のファイル、ディレクトリ、およびレジストリ キーも編集できます。 変更されたアクセス権は保持されます。つまり、製品のアンインストール時にリセットされません。
permis.sxp ファイルを手動で作成する必要があります。
permis.sxp ファイルを処理するためには、インストーラにおいて、ターゲット コンピュータに製品をインストールするユーザが管理者権限を持っている必要があります。
permis.sxp アーカイブ ファイルには、以下のセクションが含まれています。
Permis1 から Permisn という名前の 1 つ以上のセクションが含まれます。 これらのセクションは、製品ファイル、ディレクトリ、およびレジストリ キーに対するアクセス権をターゲット コンピュータ上で定義されているユーザに割り当てます。
キーワード 'type'、'object'、または 'file masks' に対する異なるエントリを使用する場合は、新しい Permisn セクションを作成します。Permisn セクションは、連続した昇順の番号が付けられる必要があります。
詳細および例については、「permis.sxp ファイルの構造」および「permis.sxp の使用方法の例」を参照してください。
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