Actions セクションには、インストールおよびアンインストール(削除)用のプログラム呼び出しが含まれています。
Actions セクションには、以下のエントリを含めることができます。
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Install=Program_call[,Return_code[,Timeout]] |
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ErrInstall=Program_call |
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Deinstall=Program_call[,Return_code[,Timeout]] |
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注: 1 行に入力できるのは、1 つのプログラム呼び出しのみです。 複数のプログラムを呼び出すには、これらのプログラムを actions.sxp の対応するセクションに入力します。
製品のインストール中に実行されるプログラム呼び出しを指定します。
Install アクションを定義する場合は、Deinstall アクションも定義する必要があります。 Deinstall アクションは、以下のようなダミーのアクションにすることができます。
cmd.exe /c echo deinstall
インストールが不完全な場合に実行されるプログラムを指定します。
アンインストール中に実行されるプログラムを指定します。
注:
Program_call
プログラム呼び出し用の絶対プログラム パスを指定します(ファイル名の拡張子 *.exe、*.bat、*.com を含む)。 パスには空白(スペース)が含まれる場合があるため、引用符で囲む必要があります。
インストールまたはアンインストールが正常終了した場合に予期されるリターン コードを指定します。 この値は、インストール(またはアンインストール)される製品のインストール(またはアンインストール)プログラムの実際のリターン コードと比較されます。
予期されるリターン コードが実際のリターン コードと等しくない場合は、インストーラはジョブを中断し、エラーを報告します。
リターン コードを指定しないと、インストーラが実際のリターン コードと予期されるリターン コードを比較できないので、Install および Deinstall のコマンドの実行時にエラーを報告できません。
インストーラは、タイムアウトを超過し、リターン コードが指定されなかった場合は、インストールまたはアンインストールが正常終了したと見なすので、リターン コードを常に指定する必要があります。
開始したプログラムが終了することなく経過可能な時間を分数で指定します。 プログラムが実行し続けると、そのプログラムを終了させようとします。 停止プロセスは、プロシージャ エラーになります。
デフォルト: 600
このパラメータは、常にリターン コードのパラメータ(上記)とともに使用して、不完全なインストールまたはアンインストールの検出に役立てるようにしてください。
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