ScriptFiles セクションは、対応する応答ファイルを変更するスクリプトの絶対ファイル パスが含まれます。 SFilen は RFilen を変更します。 たとえば、SFile1 は RFile1 を変更します。
パッケージャ固有のスクリプト言語の説明については、「パッケージャ スクリプト言語」を参照してください。
ScriptFiles セクションには、以下のエントリを含めることができます。
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Sfile1=script_file_1 |
オプション |
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: |
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Sfilen=script_file_n |
オプション |
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n 番目のスクリプト ファイルを指定します。 このエントリは、スクリプトの絶対ファイル パスを含み、n 番目の応答ファイルを変更します。
例
Setup が呼び出された際に、MySetup.stf のような応答ファイルをパラメータとして提供することで、Microsoft Office product を自動でインストールできます(original.sxp ファイルの ResponseFiles セクションの記述を参照)。
この応答ファイルを特定のターゲット コンピュータに適合させるには、ターゲット コンピュータにインストールする前に応答ファイルを変更するスクリプトを、内部スクリプト言語で記述できます。 たとえば、スクリプト ファイルは、MySetup.stf で指定されている Microsoft Office のルート ディレクトリを変更できます。
スクリプトを MyScript.scr ファイルに保存し、このファイルを製品のバージョン ディレクトリにコピーできます。 その後、original.sxp に以下の行を挿入します。
#ScriptFiles# Sfile1="$(SxpSrvRelDir)\MyScript.scr"
スクリプトは、original.sxp の ResponseFiles セクションの 'Rfile1=' で開始する行に入力されているファイルに対し、ターゲット コンピュータ上で使用されます。
インストーラは、関連するスクリプト ファイルによって変更された応答ファイルを一時ディレクトリに保存します。 ローカルで変更されたこのファイルへのパスは、$(SxpRFile1) 内部パラメータによって供給されます。
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