ResponseFiles セクションは、応答ファイルの絶対ファイル パスを指定します。 このエントリによって、インストーラが応答ファイルに含まれるクライアント パラメータを処理できます。
ResponseFiles セクションには、以下のエントリを含めることができます。
|
Rfile1=response_file_1 |
オプション |
|
: |
|
|
Rfilen=response_file_n |
オプション |
|
|
|
n 番目の応答ファイルの絶対ファイル パスを指定します。
例
Setup が呼び出された際に、MySetup.stf のような応答ファイルをパラメータとして提供することで、Microsoft Office product を自動でインストールできます。 この応答ファイルには、製品がインストールされるルート ディレクトリなどの情報が含まれ、製品に含める必要があります。
特定のターゲット コンピュータ用に応答ファイルを変更するスクリプトを記述できます。
応答ファイル ディレクトリをバージョン ディレクトリにコピーする場合、ResponseFiles セクションに以下の行を挿入する必要があります。
#ResponseFiles# Rfile1="$(SxpSrvRelDir)\MySetup.stf"
ターゲット コンピュータ上では、internal $(SxpSrvRelDir) パラメータは、インストールされる製品が保存されるマネージャへのパスを参照します。
応答ファイルは、関連するスクリプト ファイルによって変更された後、インストーラによって一時ディレクトリに保存されます。 ローカルで変更されたこのファイルへのパスは、$(SxpRFile1) 内部パラメータによって供給されます。
| Copyright © 2014 CA Technologies. All rights reserved. |
|