files.sxp ファイルは、製品ファイルに関する情報、および圧縮された形式でファイルが格納されている cmp アーカイブ ファイルへの参照を指定します。 これは、参照インストール中に自動生成されます。
files.sxp ファイルには、以下のセクションが含まれています。
CMP (圧縮済み)アーカイブ ファイル 参照インストールでは、files.cmp (すべての製品ファイル)および ufiles.cmp (ユーザ固有のファイル)アーカイブ ファイルが自動生成されます。
cmp アーカイブ ファイル内のファイルのファイル パスを指定します。
インストール中に削除されるファイルを指定します。
パラメータが使用される cmp アーカイブ内のファイルを指定します。 製品ファイルを手動でこのセクションに入力する必要があります。 インストール中に、上記で名前が付けられたファイル内のパラメータが、ターゲット コンピュータ固有の値で置き換えられます。
ここで入力されるファイル内のパラメータは、インストール中に適切なターゲット コンピュータの値で置き換えられます。 ファイル パスはターゲット ファイルを参照する必要があります。
FAT 属性やインストール オプションなどのファイルのプロパティを変更する場合、CMP ファイルを編集します。
詳細および例については、「files.sxp ファイルの構造」、「files.sxp の例」、および「files.sxp の使用方法の例」を参照してください。
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