info.sxp の RootDirs セクション

info.sxp アーカイブ ファイルの RootDirs セクションには、以下のエントリを含めることができます。

SxpRootDir1=First_root_directory

オプション

:

 

SxpRootDirn=nth_root_directory

オプション

 

 

SxpRootDirn

製品のルート ディレクトリ番号を指定します。

nth_root_directory

ディレクトリ パスを指定します。 これは、参照インストールによって最初は絶対パスとして生成されます。 絶対パスの代わりに、クライアント パラメータを手動で入力できます。 インストーラは、クライアント パラメータの値を最初はローカルで判断します。 そのため、ルート ディレクトリを個別に設定できます。

例: パラメータを使用したディレクトリ パスを指定

SxpRootDir1=$(LocalMSOfficePath)

クライアント パラメータである LocalMSOfficePath は、Microsoft Office 2000 などの製品用に定義され、ターゲット コンピュータ上の有効なルート ディレクトリを示します。 ターゲット コンピュータ 1 では、このパラメータは、値が E:\Office2000 になり、ターゲット コンピュータ 2 では、値が D:\Applications\Office2000 になるといった具合です。