actions.sxp の InsPreActions、InsPostActions、DeiPreActions、および DeiPostActions セクション

actions.sxp アーカイブ ファイルの InsPreActions、InsPostActions、DeiPreActions、および DeiPostActions セクションには、以下のエントリがあります。

Program_call_1[,return_code[,timeout]]

オプション

 

Program_call_m[,return_code[,timeout]]

オプション

重要: このセクションにリストされたプログラムは、実行の時点ですべてが使用可能である必要があります。

Program_call

パラメータを使用したプログラム パスを指定します。 このプログラム呼び出しは、それが呼び出されるセクションのフェーズの中で実行されます。 *.exe、*.com、および *.bat ファイルのみを呼び出すことができます。 呼び出しのシーケンスは、1-m です。

呼び出されるプログラムの完全パス名とファイル拡張子を常に指定してください。 パスには空白(スペース)が含まれる場合があるため、引用符で囲みます。

プログラム呼び出しが $(SxpSrvRelDir) 内部パラメータを使用して作成された場合、DeiPreActions および DeiPostActions セクションのパスには空欄(スペース)を含めないでください。

実行されたプログラムが非同期的にほかのプログラムを開始し、終了する場合、これらの生成されたプログラムは監視されません。

return_code

プログラムが正常に実行された場合の戻り値を指定します。 この値は、実際の戻り値と比較されます。 比較結果が負になった場合、プロセスにエラーが発生します。

この値を指定しないと、比較が行われません。

timeout

開始したプログラムが終了されるまでの分数を指定します。 プログラムがタイムアウト時間を超えて実行されると、インストーラはプログラムを停止しようとし、インストールをキャンセルし、適切なエラー メッセージを表示します。