以下のパラメータは、uregdel.sxp に適用されます。
リストア フラグを示す。
デフォルト: 0x00000000
参照カウンタが考慮されます。 インストールするときにこのキーの参照カウンタまたは値が減少します。 キー/値は参照カウンタが 0 か、または存在しない場合にのみ削除されます。
アンインストールするとき、このキーの参照カウンタ/値は増加します(存在する場合)。
値またはキーは、インストール時に保存され、アンインストール時にリストアされます。
重要: キーの場合、キー名のみが保存されます。 サブキーおよび値は、sregdel.sxp 内に明示的にリストされていない場合、いずれもリストアされません。
値またはキーは、アンインストール時に存在しない場合にのみ、インストール時に保存された値を使用してリストアされます。 このフラグは、0x00000020 が同時に設定されている場合にのみ有効です。
削除フラグを示します。
Windows によって割り当てられたルート キーを示します。
以下のルート キーが許可されています。
以下のように、N または D でキーを指定します。
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N |
キーおよびサブキーが空の場合、キーおよびサブキーを削除します。 |
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D |
キー、キー内のすべての値、さらにサブキーを削除します。 |
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- |
キーを削除しません。キーは以下の値を指定する場合にのみ使用されます。 |
キー名を指定します。形式: サブキー 1\...\サブキー n
以下のように、N または X で削除アクションを指定します。
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N |
Value Name によって参照されるレジストリ エントリを削除します。 |
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X |
Value_name によって参照されるレジストリ エントリから Data パラメータによって与えられたサブ文字列を削除します。 このフラグは、hex(7) および hex(96) から hex(99) までの種類のレジストリ エントリにのみ適用されます。 |
値の名前を指定します。 キーのデフォルト値の割り当ては、以下のように事前に定義されています。
@=data
(削除アクションが X.と指定された場合のみ有効です。)
データのタイプを指定します。 ここでは、以下のデータ タイプが指定されます。
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複数文字列 |
hex(7): 2 文字(16 進数),2 文字(16 進数),... |
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先頭の複数文字列 |
hex(94):レジストリ値は sreg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が先頭にある必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_MULTI_SZ です。 |
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末尾の複数文字列 |
hex(95):レジストリ値は sreg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が末尾にある必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_MULTI_SZ です。 |
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末尾の文字列 |
hex(96):レジストリ値は sreg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が末尾にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_SZ です。 |
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先頭の文字列 |
hex(97):レジストリ値は sreg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が先頭にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_SZ です。 |
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末尾の拡張文字列 |
hex(98):レジストリ値は sreg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が末尾にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_EXPAND_SZ です。 |
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先頭の拡張文字列 |
hex(99):レジストリ値は sreg.sxp で指定される部分によって展開される必要があります。 この部分が先頭にある必要があります。 この値は、区切り記号で区切られている必要があります。 このレジストリ値のソースの種類は REG_EXPAND_SZ です。 |
値が複数の連続する行に関連する場合は、直前の行の終わりに ,\ の文字の並びを指定します。
値が 0 ~ F である文字。
サブ文字列用の区切り文字を示します。
製品エントリが有効な動作環境を指定します。 製品が Windows NT/2000/XP に対して許可されている場合、以下のエントリがデフォルトで生成されます。
Create1=A
このエントリでは、エントリがすべてのユーザに対して有効であることを指定します。
これらの Createn エントリは、手動で変更および拡張できます。
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