MSI パッケージ内のプロパティの最低限のセット

変換された MSI パッケージ用に作成されるプロパティの最低限のセットは、以下の表で示すとおりです。 パラメータの一部は予約されているため、変更しないでください。

プロパティ

説明

ProductLanguage

データベース内で作成されないユーザ インターフェースの文字列に対して、インストーラで使用する必要がある言語を指定します。 このプロパティは、数値言語識別子(LANGID)である必要があります。

メーカー

製品の製造者の名前を示します。 これは、製品プロパティとして通知されます。 info.sxp の[作成者]値で初期化されます。

ARPHELPLINK

テクニカル サポートのインターネット アドレスを示します。 製品のメンテナンス アプレットに、この値が表示されます。

PROMPTROLLBACKCOST

インストールのロールバック機能が有効になっており、かつ、ディスク領域不足でインストールを完了できない場合に、インストーラで動作するアクションを指定します。
D = ロールバックを無効にし、ユーザに問い合わせずに続行します。
F = 失敗し、ディスク領域不足のエラー プロンプトが表示されます。

REBOOTPROMPT

Suppress(または S)に設定した場合、ユーザからの操作なしに、自動的に Windows インストーラによるリブートが発生するように指定します。 このプロパティを設定すると、必要がない場合はリブートが発生しなくなります。ユーザへのリブートのプロンプトのみが表示されなくなります。

_SXPROOTDIR1

:

_SXPROOTDIRn

info.sxp に一覧表示された SxpRootDirn ごとに、関連するプロパティを生成します。

ProductCode

予約済み

ProductName

予約済み

ProductVersion

予約済み

ARPSYSTEMCOMPONENT

予約済み

INSTALLLEVEL

予約済み

ARPNOREMOVE

予約済み

SxpMsiUSName

予約済み

ユーザ固有のサブパッケージが存在する場合にのみ作成されます。