FilesInArchives セクションには、以下のエントリを含めることができます。
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OFlag,File_path_1 |
オプション |
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: |
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OFlag,File_path_m |
オプション |
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Create1=AFlag_1[,Account_name_1] |
オプション |
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: |
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Createn=AFlag_n[,Account_name_n] |
オプション |
以下の値または値の組み合わせを設定できるフラグを指定します。
0x00000004 ファイルは、存在しない場合にのみインストールされます。
0x00000008 ファイルは、アンインストール中に削除されません。
例:
再インストールするときにユーザ ファイルを維持する場合は、このフラグを 0x0000000C に設定します。
絶対ファイル パスを指定します。 このパスを作成するには、ユーザ固有の内部パラメータ(SxpHomeDir、SxpUsrProgramsDir、SxpProfileAppsDir など)およびインスタンス ディレクトリを使用する必要があります。
CMP ファイル内のファイル パスに関する注意:
ufiles.cmp ファイルを CMP エディタを使用して編集すると、変更されたすべてのファイルは ufiles.sxp のセクション FilesInArchives に書き込まれます。 次に、それらのエントリを各ユーザの対応する FilesInArchivesn セクションにコピーします。
アカウント フラグを指定します。 AFlag には、A、G、S、または U の値のいずれかを使用できます。 デフォルトの設定は Create1=S、Create2=A です。
ユーザ名またはグループ名を示します。
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