InsAddLink、InsChgLink、DeiAddLink、および DeiChgLink セクション

ulinks.sxp アーカイブ ファイルの InsAddLink、InsChgLink、DeiAddLinkおよび DeiChgLink セクションには、以下のエントリを含めることができます。

LnkPath=Link_name

必須

Path=Program_path

必須

Arguments=Call_arguments

 

Symbol=Item_path, Item_index

 

WorkDir=Working_directory

 

Description=Description

 

HotKey=Hotkey

 

Show=Display_options

 

Create1=AFlag_n[,Account_name_n]

必須

:

 

Createn=AFlag_n[,Account_name_n]

必須

LnkPath

リンク ファイルの完全パスを指定します。

パス

リンク ファイルのリンク先となるファイルの完全パスを指定します。

引数

リンクの確立先となるプログラムの引数をリストします。

シンボル

項目のパスおよびインデックスを指定します。

WorkDir

アプリケーションの作業ディレクトリを示します。

説明

リンクを記述します。

HotKey

アプリケーションを起動するために使用するホットキーを指定します。

表示

表示オプションを以下のように指定します。

1

ウィンドウが元のサイズおよび位置にある状態で、アプリケーションが起動します。 ウィンドウが起動されます。

3

最大化されたウィンドウで、アプリケーションが起動します。 ウィンドウが起動されます。

7

最小化されたウィンドウで、アプリケーションが起動します。 ウィンドウが起動されません。

Createn

リンクの作成先となるユーザを示します。

AFlag

アカウント フラグを指定します。 AFlag には、A、G、S、または U の値のいずれかを使用できます。 デフォルトの設定は Create1=S、Create2=A です。

Account_name

ユーザ名またはグループ名を示します。