クライアントのサイレント インストールでは、InstallShield サイレント応答ファイル(.iss ファイル)から入力を受信し、ユーザ入力なしでインストールを実行します。 応答ファイルの形式は.ini ファイルと類似していますが、拡張子が .iss になります。
このセクションでは、クライアント応答ファイルを記録する方法について説明します。 応答ファイルには、記録されたインストール中に選択された内容へのすべての応答が含まれます。 サイレント インストールでは、通常のインストール処理でのダイアログ ボックスへのユーザ入力の代わりに、記録された応答を入力として使用します。
例: クライアント応答ファイルの記録
クライアント インストール ダイアログ ボックスに対する応答を記録するために、以下のコマンドをコマンド ラインから入力します。 InstallShield により、設定の選択内容がすべて Setup.iss ファイルに記録され、デフォルトで Windows フォルダに配置されます。
CloudInsight[assign the version number for your book]_Client.exe /r
InstallShield により、設定の選択内容がすべて Setup.iss に記録され、ファイルはデフォルトで Windows フォルダに配置されます。
注: (オプションの手順)応答ファイルのデフォルトの名前および場所を使用しないようにするには、コマンド CloudInsight[assign the version number for your book]_Client.exe /r /f1”<location and name of answer file>.iss” を実行します。
例:
CloudInsight8.1_Client.exe/r /f1"c:\Silent\client.iss"
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