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機能の変更

このセクションでは、機能の変更応答ファイルを作成して使用することにより、既存のインストールでの CA Business Service Insight の機能を変更する方法について説明します。

例: 機能の変更ファイルの記録

機能の変更に関する応答を記録するために、コマンド ラインから以下のコマンドを入力します。

Cloud_Insight_Server_[assign the version number for your book].exe /r

InstallShield により、設定の選択内容がすべて Setup.iss ファイルに記録され、デフォルトで Windows フォルダに配置されます。

注: 応答ファイルのデフォルトの名前および場所を使用しない場合は、以下のコマンドを実行します。
Cloud_Insight_Server_[assign the version number for your book].exe /r /f1”<location and name of answer file>.iss”.

例:

Cloud_Insight_Server_[assign the version number for your book].exe /r f1”c:\Silent\change_features_server.iss”

注: 特定のインストールの機能を変更するには、別のサーバ応答ファイルを記録します。

注: 応答ファイルは各インストールに固有のもので、各ファイルに含まれる特定の機能セットのみをインストールまたは削除することができます。