前のトピック: CA Product Vision と CA Clarity PPM の併用について

次のトピック: クイック ツアー

CA Product Vision の主要用語

以下のリストで、CA Product Vision の主要用語を定義しています。

カテゴリ

カテゴリは要件を分類する方法です。 企業のニーズに特有の、組織の要件カテゴリを定義します。 カテゴリの例には以下が含まれます。市場要件、技術要件、機能要件、および非機能要件。

競合他社

製品作成時に、製品が競合他社製品であることを示すことができます。 自社で開発中の製品についてと同様の、競合他社製品の詳細情報を格納することができます。 要件のソースとして競合製品を使用できます。

エピック

エピックは、製品の複数のリリースおよびスプリントにまたがる複数の子ユーザ ストーリーの親コンテナとして機能します。 エピックを要件にリンクして、トレーサビリティを提供し、計画プロセスに役立てることができます。

フィーチャー

フィーチャーは製品の一部です。 フィーチャーは独立したスタンド アロンとして機能します。また、製品の他の部分と連動して機能することもできます。

ペルソナ

ペルソナは一人の人物、または多数の人物の複合物とすることができます。 ユーザ、顧客、購入者、またはユーザが要件を作成させる原因となる他の誰かの記述です。 要件をペルソナおよびソースにリンクして、トレーサビリティを提供し、計画プロセスに役立てることができます。

製品

ユーザの会社が販売または内部での使用を目的として製造する、価値あるものを示します。 製品は、商品または製品、ソフトウェア、構築プロジェクトまたは何らかの消費財である可能性があります。 製品は、また IT 環境において、サービス、アプリケーションまたはシステムを表します。

リリース

リリースはプロジェクト、つまり価値の配布で終了する工数に似ています。 これらのリリースは、通常、多くのフィーチャーおよび要件を必要とします。

要件

要件は、特定の製品またはサービスがどのようであるか、また何が可能かを記述する文書化された仕様です。 ユーザに価値を供給するように、製品またはサービスの必要な属性、機能、特製、または品質を定義するステートメントです。

ソース

ソースは、会社または組織である場合があります。 ソースに関する情報を収集し、連絡先情報およびその他のマーケット情報を含めることができます。 ソースを要件にリンクして、トレーサビリティとコンテキストを提供することができます。

トレーサビリティ

要件をその起源から実装の最低レベル(通常は、テスト ケースまたは作業項目)まで追跡する機能です。

ユーザ ストーリー

ユーザ ストーリーは CA Agile Vision 内で要件を定義する方法です。 これらの製品が一緒に使用される場合、CA Product Vision の要件は、CA Agile Vision の関連付けられたユーザ ストーリーにリンクできます。