タスクでの毎日の作業時間は、[タスク詳細]ページの[タスク作業ログ]セクションを使用して記録します。 タスクでの作業時間は、1 日に複数回記録できます。 記録したすべての時間は集計され、そのタスクに対するユーザのその日の単一エントリとして反映されます。 エントリの ID は自動的に生成されます。
仮想ウォールでログ記録されたタスクのすべての作業時間は、タスク作業ログの既存のエントリ(ある場合)にもマージされます。 同じ日対して複数回ログに記録された時間については、新規エントリは作成されません。
作業ログは、製品のチーム メンバと管理ユーザのみが使用できます。
タスク作業ログに対して日々ログ記録された合計時間をベースに、以下が更新されます。
タスク作業ログの作成方法
[作業ログ編集]ページが表示されます。
タスク作業ログ作成対象の日付を定義します。 利用可能な日付は、親ユーザ ストーリーのスプリント日付をベースにしています。 ユーザ ストーリーがスプリントに割り当てられていない場合は、直前の 2 週間の日付を選択します。すべてのスクラム チームには、通常、2 週間のスプリントが含まれているためです。
タスクに関連付ける担当者を定義します。
このタスク作業ログに対してログ記録される時間数を定義します。 タスク上の残存時間は、作業時間をベースに再計算されます。
タスク作業ログに関連付けられたタスクを表示します。
[タスク作業ログの詳細]ページが表示されます。
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