スプリントの作業アイテムを説明するユーザ ストーリーを作成できます。 [計画バックログ]ページからユーザ ストーリーを作成します。
次の手順に従ってください:
[ユーザ ストーリー編集]ページが表示されます。
ユーザ ストーリーの名前を指定します。
必須: はい
制限: 255 文字
例: 多くの Agile チームでは、「As a ___ I want to ___ so that ___」という形式を使用します。 たとえば、「As a user, I want to see home page when I log in so that I can view my current tasks」(ユーザとして、ログイン時にホーム ページを表示して、自分の現在のタスクを表示したい)。
ユーザ ストーリーのステータスを指定します。
値:
製品におけるユーザ ストーリーの重要度を指定します。
値:
デフォルト: 中
ユーザ ストーリーを完了するための予想ポイント数を定義します。 ポイント値は整数である必要があります。 小数は許可されません。
ユーザ ストーリーを所有するチーム メンバを指定します。
注: ユーザ ストーリーを、ストーリーを所有するスクラム チームのメンバでない Agile Vision ユーザに割り当てることができます。
例: 別のチームのメンバがコード レビューを補助できます。
このユーザ ストーリーを既存のエピックの子として定義します。 ユーザ ストーリーの[編集]ページから、ユーザ ストーリーをあるエピックから別のエピックに移動できます。
ユーザ ストーリーの目的を定義し、追加の関連情報を指定します。
製品の一意の名前を指定します。
ユーザ ストーリーを関連付けるリリースを指定します。
ユーザ ストーリーが完了するスプリントを指定します。
ユーザ ストーリーがその一部であるテーマを指定します。 ユーザ ストーリーは、選択されたすべてのテーマの詳細ページ上にリスト表示されます。
ユーザ ストーリーの完了に割り当てられているスクラム チームを指定します。 利用可能なチームのリストは、スプリントに割り当てられたチームに制限されています。
既定値: なし
ユーザ ストーリーが関連付けられるマスタ リリースを定義します。 製品がマスタ リリースに関連付けられている場合にのみ、ユーザ ストーリーをマスタ リリースに割り当てることができます。 製品リリースがマスタ リリースに関連付けられている場合は、ユーザ ストーリーは同じマスタ リリースに自動的に割り当てられます。
マスタ リリースに関連付けられている製品リリースを選択すると、ユーザ ストーリー内のマスタ リリース フィールドが上書きされます。 ユーザ ストーリーが元々別のマスタ リリースに割り当てられていた場合、そのユーザ ストーリーは製品リリースと同じマスタ リリースに割り当てられます。
[ユーザ ストーリーの詳細]ページが表示されます。 このページから、ストーリーに関連するすべての情報を表示、管理し、そのサブアイテムとしてタスクを作成できます。
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