製品バックログ › バックログのリスト表示とページネーションについて
バックログのリスト表示とページネーションについて
大規模な製品では、ユーザ ストーリーの数が数百に及ぶ場合があります。 Agile Vision の既定の設定では、[バックログ]ページに一度に表示されるユーザ ストーリーの数は 50 です。 作業領域の一番上にあるページネーション ツールには、そのページのユーザ ストーリー数が表示されます。 ツールには、製品のユーザ ストーリーの合計数も表示されます。
ページに表示されるユーザ ストーリー数およびリストのページ移動を制御するには、[表示]フィールドおよびナビゲーション矢印を使用します。
- [表示]フィールドから、表示するストーリーの最大数を選択します。 ストーリー数の最小は 10、最大は 250 です。 この設定は、該当するページおよびユーザについて維持されます。
- 前後のページに移動するには、作業領域の一番上にある[ナビゲーション]ボタンをクリックします。 選択したユーザ ストーリーは異なる斜線で表示されます。
- Ctrl キーを押し下げたままユーザ ストーリーを個別にクリックして選択することにより、複数のユーザ ストーリーを選択し、操作できます。 複数のユーザ ストーリーを選択して、以下の操作を実行できます。
- 選択したユーザ ストーリーをバックログのスプリント セクションにドラッグして、スプリントに割り当てます。 スプリント セクションでチームが選択されている場合は、チーム メンバをユーザ ストーリーに同時に割り当てることができます。
- 選択したユーザ ストーリーをバックログ内の新しい場所に移動して、独自の設定に基づいてランク付けします。 新しく作成したユーザ ストーリーは、既定ではリストの末尾に追加され、下位にランク付けされます。 リスト内の上位の場所にドラッグして、ランクを高くすることができます。