タスク作業ログのマッピング

タスク作業ログまたは仮想ウォールを使用して、Agile Vision でタスクに作業時間を入力すると、CA Clarity PPM では以下の更新が行われます。

作業ログのマッピング

以下の表には、Agile Vision タスクの作業ログ情報が CA Clarity PPM のタイムシートにどのようにマッピングされるかが示されています。

Agile Vision 作業ログ

CA Clarity PPM タイムシート

Agile ユーザ名/担当者

リソース名

作業時間

1 日単位の記録時間

残存時間

ETC (予想残作業時間)

作業日

タイムシート期間の日付

タスク タイプ

請求コード

作業ログの更新と削除

Agile Vision で作業ログを更新するたびに、対応する CA Clarity PPM のタイムシートが更新されます。ただし、タイムシートが提出済みステータスの場合は更新されません。

CA Clarity PPM のタイムシートで時間を取得した後に、Agile Vision の作業ログを削除することができます。 現在、タイムシートが提出されていない場合は、Agile Vision での最新の更新に基づいて更新されます。 タイムシートがすでに提出されている場合は、タイムシートの調整が作成されます。

ベスト プラクティス: Agile Vision で時間を記録する場合は、タイムシート同期ジョブが実行されてから CA Clarity PPM でタイムシートを提出します。 ジョブは、Agile Vision で最後に記録された時間およびタスクの情報に基づいてタイムシートを更新します。 このジョブの週末の実行頻度を増やすようにスケジュールする場合は、CA Clarity PPM の管理者に問い合わせてください。

孤立作業ログ

リソースの作業ログをポストする前に、CA Clarity PPM でプロジェクトからそのリソースを削除した場合、作業ログが孤立します。ポスト先となるリソースが存在しなくなるからです。

このような場合、プロジェクト マネージャは、以下のいずれかのアクションを行うよう、通知されます。