このセクションでは、PUPM のインストールの既知の問題について説明します。
Solaris および Linux に該当
Solaris または Linux コンピュータにエンタープライズ管理サーバをインストールしている場合、PUPM エンドポイント用の Access Control を定義すると、「そのようなメソッドは存在しません。」というエラー メッセージが表示されます。
チェックイン時に CA Access Control エンタープライズ管理 が特権アカウント パスワードをリセットするように指定している場合、ユーザが PUPM エンドポイント用の Access Control で特権アカウントにチェックインすると、「パスワードをリセットできませんでした。」というエラー メッセージが表示されます。
これらの問題を回避するには、以下の手順に従います。
ACServerInstallDir/Connector_Server/bin
./im_jcs stop
Java コネクタ サーバが停止します。
PREJAR="$FULLBASEPATH/bin/jcs-bootstrap.jar:$FULLBASEPATH/ conf:$FULLBASEPATH/lib/jcs.jar:$FULLBASEPATH/ lib/apacheds-server-main-*-app.jar"
PREJAR="$FULLBASEPATH/bin/jcs-bootstrap.jar:$FULLBASEPATH/ conf:$FULLBASEPATH/lib/jcs.jar:"`echo $FULLBASEPATH/ lib/apacheds-server-main-*-app.jar`
PREJAR="$FULLBASEPATH/bin/jcs-bootstrap.jar:$FULLBASEPATH/ conf:$FULLBASEPATH/lib/jcs.jar:$FULLBASEPATH/ lib/nlog4j__V1.2.25.jar:$FULLBASEPATH/lib/apacheds-server-main-*-app.jar"
PREJAR="$FULLBASEPATH/bin/jcs-bootstrap.jar:$FULLBASEPATH/ conf:$FULLBASEPATH/lib/jcs.jar:$FULLBASEPATH/ lib/nlog4j__V1.2.25.jar:"`echo $FULLBASEPATH/lib/apacheds-server-main-*-app.jar`
重要: スクリプトに張り付けた後、行のキャリッジ リターンを削除します。
./im_jcs start
Java コネクタ サーバが起動します。 これで、PUPM エンドポイント タイプの Access Control を設定できます。
Solaris 9 に該当
パスワード変更コマンドが PUPM で使用されるものと異なるので、Solaris 9 上で特権アカウントを作成することができません。 この問題を回避するには、次の操作を行ってください。
ACServerInstallDir/Connector Server/conf/override/sshdyn
<param name="sCommand" value="passwd [%%user%%]" />
<param name="sCommand" value="passwd -r files [%%user%%]" />
Solaris で有効
UNAB が PUPM SSH デバイスとして設定された CA Access Control for UNIX のエンドポイントにインストールされている場合、PUPM はそのエンドポイント上で特権アカウント パスワードを設定できません。 これは、PUPM が引数を指定せずに passwd コマンドを実行するためです。
この問題を回避する方法
¥AccessControlServerDir¥Connector Server¥conf¥override¥sshdyn¥
<param name="sCommand" value="passwd -r files [%%user%%]" />
重要: 必ず CA Access Control エンタープライズ管理 サーバに SSH デバイス エンドポイントを作成し、作成したファイルを[環境設定ファイル] フィールドで指定してください。
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