このセクションでは、UNIX エンドポイントのインストールの既知の問題について説明します。
RPM パッケージのインストールを検証する場合、検証エラーが返される場合があります。
それらのエラーはインストールした製品の機能に問題があることを示すものではないので、無視しても構いません。
non_ssl または all_modes が設定されたクライアントは、fips_only 通信モードが設定されたサーバと通信できません。
CA Access Control で Linux zSeries(s390x)用に提供している API ライブラリは、32 ビットです。
CA Access Control は Linux zSeries(s390x)用の 64 ビット ライブラリを提供していません。
HP-UX では、CA Access Control のインストールを正常に行うには、事前にパッチ レベルの更新が必要です。 以下の OS パッチを推奨します。
ホスト上の /lib64/libc.so.6 ライブラリが、CA Access Control PAM ライブラリのコンパイルに使用されたバージョンより古い場合、Linux s390 および s390x 上で PAM は動作しません。
ライブラリのバージョンは、2.3.2 以降である必要があります。
Linux に該当
インストール中の問題を防止するには、エンドポイントに CA Access Control をインストールする前に、UNAB を停止します。 この問題は、インストールされた CA Access Control のバージョンが UNAB のバージョンより新しい場合に、AccessControlShared ディレクトリの共通使用により発生します。
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