Solaris のネイティブ パッケージングを使用し、選択したゾーンに CA Access Control をインストールすることができます。 それには、CA Access Control をグローバル ゾーンにインストールする必要があります。
注: Solaris ネイティブ パッケージを使用して、CA Access Control をすべてのゾーンにインストールすることをお勧めします。
選択したゾーンに CA Access Control をインストールする方法
重要: すべてのゾーンで必ず同じ CA Access Control バージョンを使用するようにしてください。
pkgadd -G -d pkg_location CAeAC
カスタマイズした CA Access Control パッケージ(CAeAC)が配置されている場所を定義します。
重要: パッケージは、公開場所(つまり、グループおよび全員に対する読み取りアクセス権が設定された場所)に配置する必要があります。 たとえば、/var/spool/pkg です。
このコマンドによって、CA Access Control がグローバル ゾーンにのみインストールされます。
注: CA Access Control カーネルはロードされますが、CA Access Control はグローバル ゾーン内のイベントをインターセプトしません。
pkgadd -G -d pkg_location CAeAC
このコマンドは、作業元である非グローバル ゾーンに CA Access Control をインストールします(前の手順でコピーしたパッケージを使用)。
これで、内部ゾーンで CA Access Control を開始できるようになります。
注: CA Access Control をグローバル ゾーンから削除する前に、すべての非グローバル ゾーンからアンインストールする必要があります。
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