CA ARCserve D2D では、バックアップが正常に完了するごとに、日時指定のスナップショット イメージが作成されます。 CA ARCserve Backup から CA ARCserve D2D を開くことができるので、復旧ポイントを参照し、CA ARCserve D2D のリストア ジョブをサブミットできます。
CA ARCserve D2D の復旧ポイントからデータをリストアする方法
[クイック スタート]メニューから、[バックアップ]ボタンをクリックします。
バックアップ マネージャ ウィンドウが開きます。
ソース ツリーが表示されます。
注: CA ARCserve D2D サーバがプロキシ サーバに割り当てられている場合は、CA ARCserve D2D プロキシ サーバ オブジェクトを展開してサーバーを特定できます。
復旧する CA ARCserve D2D サーバを右クリックし、[D2D リストア]を指定して、コンテキスト メニューの[D2D 復旧ポイント]をクリックします。
[復旧ポイントの参照]ダイアログ ボックスが表示されます。
![[復旧ポイントの参照]ダイアログ ボックス。 [ヘルプ]ボタンが強調表示されます。](o1553138.png)
注: リストアをサブミットする方法の詳細については、[復旧ポイントの参照]ダイアログ ボックスの[ヘルプ]をクリックしてください。
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