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概要

Web サービス API は CA 3Tera AppLogic 2.9 の限定リリースおよびそれ以降のバージョンでのみ提供されます。

CA 3Tera AppLogic アプリケーション プログラミング インターフェース(API)では、REST (REpresentational State Transfer)の原則に基づくスタイルのプログラミングをサポートします。 CA 3Tera AppLogic Web サービス API は、RESTful クライアント ソフトウェアの開発者が直接 CA 3Tera AppLogic ベースの仮想データ センター(VDC)(すなわち CA 3Tera AppLogic グリッド)とやり取りすることを可能にします。 API により、各 VDC 内で使用可能な仮想化インフラストラクチャの大規模プールをプログラムで制御することができます。 Web サービス API を使用するには、「WS_API」アプリケーションをグリッド上で実行している必要があります。 「WS_API」 CA 3Tera AppLogic アプリケーションは REST API への HTTP、HTTPS および VPN ベースのアクセスを提供します。 「WS_API」アプリケーションのデータ シートはここにあります。