BFC には、新しいグリッドを簡単に作成できる新規グリッド ウィザードが用意されています。 ウィザードの 5 つの手順(ページ)の説明を以下に示します。
グリッドを作成する方法
[グリッド]ページが表示されます。
新規グリッド ウィザードの[一般]ページが表示されます。
グリッドの名前。 英数字である必要があります。スペースは使用できません。
グリッドに関する任意の説明。
CA 3Tera AppLogic ライセンス キーと共に提供されるアカウント名。
CA 3Tera AppLogic のライセンス キー。
ESX ベースの AppNode を含むグリッドについてのみ必要です。 必要に応じて、VMware によって提供される VMware ライセンス キーを使用します。
新規グリッド ウィザードの[バージョン]ページが表示されます。
新規グリッド ウィザードの[SLA]ページが表示されます。
このグリッドで VMware サーバが使用される場合、VMware 用の最大値、ターゲット値、および最大値も指定します。
注: 同じグリッド内で XEN と VMware の両方を使用できます。
[IP 範囲の追加/編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
グリッドのネットワーク。
グリッドの IP 範囲。
選択したネットワークに基づき、[開始]、[停止]、および[スコープ]の各フィールドに自動的に値が入力されます。 これらのフィールドは必要に応じて変更できます。
グリッドの IP 範囲の最初の IP。
グリッドの IP 範囲の最後の IP。
IP の表示。
パブリック: グリッドの外部に表示されるルーティング可能な IP アドレス。
プライベート: グリッドの外部からはアクセスできないルーティング不可能な IP アドレス。
グリッド コントローラの IP アドレス。 コントローラ IP は、ネットワーク ページ上で定義された外部ネットワークのいずれかにあり、グリッド用に定義されたアプリケーション IP の範囲内にはない IP である必要があります。 たとえば、グリッドに 111.222.111.10 ~ 20 のアプリケーション IP がある場合、グリッド コントローラ IP を 111.222.111.9 には設定できますが、111.222.111.10 には設定できません。
新規グリッド ウィザードの[コントローラ]ページが表示されます。
ネットワーク上のグリッドを識別する一意の ID 番号。
グリッド コントローラのドメイン。
BFC 管理者のユーザ ID。
BFC 管理者のパスワード。
グリッド コントローラがアクセス不能なときに実行されるコントローラのパスワード。
グリッドを作成するときに使用する OEM キットの名前。 OEM キットを使用して、CA 3Tera AppLogic GUI の外観や選択した要素をカスタマイズできます。 詳細については、「OEM 設定の指定」を参照してください。
詳細については、「その他のグリッド パラメータの指定」を参照してください。
新規グリッド ウィザードの[認証]ページが表示されます。
詳細については、「認証の設定」を参照してください。
新規グリッド ウィザードの[VLANs]ページが表示されます。 詳細については、「VLAN の設定」を参照してください。
グリッドはグリッド リストにすぐに表示されますが、グリッド作成プロセスの完了には 1 ~ 2 時間かかる場合があります。
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